歴史を感じよう!旅行で訪れたい日本の城3選

世界遺産にも登録された、世界に誇れる姫路城

姫路城は兵庫県姫路市にある日本を代表するお城です。国宝に認定されている姫路城は、日本の城100選にも選ばれており1993年には世界遺産にも登録されています。別名は白鷺城と呼ばれており南北朝時代からあったと記録されていて、現在の姫路城になったのは江戸時代になってからといわれています。魅力は何といってもお城の美しい姿にあります。他にも広い敷地に当時のものがたくさん残っており、城内での戦いにおいての工夫があちらこちらで見られることも人気のひとつになっています。現在ではより楽しめるようにスマートフォンのアプリを活用し、城内のあちこちで当時の様子を再現した映像を見られるようになっています。

見るものを魅了する松本城

松本城は、長野県松本市にあるお城です。松本城が建てられた当時から残る天守は、日本に12城しかなく、そのうち国宝指定されているものは5つしかない貴重な天守のひとつです。松本城以外には、姫路城・犬山城・彦根城・松江城が国宝現存天守として、建てられた当時の姿を今もこの世に残しています。松本城の魅力は、その佇まいと長野県ならではの美しい借景にあるといわれています。また長野県は雪国としても知られており、真っ白な雪とお城のコントラストが美しく、オールシーズン人気のあるお城です。

歴史と桜で有名な弘前城

弘前城は、青森県弘前市にある12の現存天守のひとつにあたるお城です。特に弘前城は、桜で人気になっています。お城の周辺や弘前公園にはたくさんの桜が植えられていて、桜の咲く季節には200万人以上の観光客が訪れることで有名です。またお城の回りにも当時をしのばせる建物も多く残っており、歴史を感じられる空間として高い人気を誇っています。

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